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(アマゴ2007年12月からの飼育記録
2008.8.10
生き残った稚魚
ちょっと大きくなりました
メタボアマゴ
最近はエサをいっぱい食べています
孵化後 257日

6月に水温が13℃を超えた辺りから少しづつ死ぬ稚魚が発生しました。
ウイルス性の病気で次第に死ぬ数が増えて多い日には200匹以上が死にました。
対策の薬がないのでエサを10日ほど全く与えずに様子をみて
その後少し与えての繰り返しでした。
稚魚の数が多いのも一因かもしれないと言われました。
現在の生存率は50%位と思われます。
エサをあまり与えてなかったのであまり大きくなっていません。
それでも大きな稚魚は10cm以上あります。
今はいっぱいエサを食べています。
水温16.7℃
2008.5.25
大きくなったアマゴの稚魚 流れ込みが好きなようです
孵化後 180日

毎日たくさんのエサを食べてすくすく育っています。
大きな稚魚は8cm、小さいのが4.5cmで平均6cm位です。
水温は地下水がメインなので11℃です。
ペレットの消費が多くなりエサ代が馬鹿になりません。
2008.4.20
水面ギリギリからの撮影です ライズするアマゴ稚魚
アマゴ稚魚の群れ
孵化後 145日

親分的な稚魚は6cm、下っ端の子分は3cmです。
平均4.5cm位です。
今はたくさんエサをやっても全く平気でガンガン食べます。
病気も一切発生せず順調に育っています。
水温は10℃程です。
十分にキャパがあったイケスも小さく見え始めました。
2008.3.22
ゴハン(ペレット)の時間だー
孵化後 115日

池に近づくと一瞬逃げますがペレットを撒くと一斉にライズします。
今は一日3〜4食にしています。順調に育っています。
2008.3.2
片隅でじっとしています
身体測定!4.5cm
ヒレもしっかりしています
はっきりパーマークが見えます
群れをなすアマゴの稚魚
孵化後 95日

今日は透明のケースに入れて特別に撮影をしました。
アマゴ特有のパーマーク(楕円マーク)がくっきりと見えます。
平均的な大きさは4.5cm程です。
今日もたっぷりエサを食べてお腹が膨れてます。
順調に育っています。
2008.2.8
ペレットにライズするアマゴ稚魚
水面に浮いているペレットに
ライズするアマゴ稚魚
一斉に食事
みんなで仲良く
食事です
孵化後 70日

イケスに近づくとエサが貰えるが判っていて近づいてきます。
エサを撒くと一斉にパクパク食べて、短時間で食べつくされます。
中には顔を半分位出して食べる個体もいます。
いくらでも食べそうですが、与え過ぎに注意して一日3回までにしてます。
今の所、性格も素直?ですくすく育ってます。
左が一番小さいペレット、右が1サイズ大きなペレット
左が今まで与えていた一番小さい稚魚のエサ(ペレット)、
右が1サイズ大きなエサ(ペレット)。
今日から1サイズ大きなエサを少し混ぜて与えました。
2008.1.19
養殖イケスのインレット インレットに集まるアマゴの稚魚
孵化後 50日

特設イケスに移動して暫くたってエサを元気良く食べていましたが
、次第に死んでいく稚魚がみられるようになりました。
知り合いの業者さんに聞いたところ「エサの与え過ぎによる
消化不良をおこしていないか?」とアドバイスを頂きました
与えるエサの量を今までの1/3位に減らしました
その後死んでしまう稚魚はめっきり減って今は良好です。
体が十分出来上がってない状態で大量のエサをガンガン
与えた事が原因のようでした。勉強になりました。
エサ(ペレット)にライズするアマゴ稚魚
見た目でも大きくなった稚魚、大きな稚魚で3.5cm、小さな稚魚は2cmです。
パーマークも確認できるようになりました。
2007.12.26
素堀りの養殖イケス
特設の養殖イケス
小さな露天風呂サイズです。
浮きだしたアマゴ稚魚
孵化後 30日

一番最初に孵化した孵化仔魚のお腹(ヨークサック)が小さくなったので
特設の養殖イケスに引越ししました。最初は底に沈んでいましたが
半分近くは中層を泳ぎだしたので一番小さいエサ(ペレット)を少し与えました。
しっかり食べて早く大きくなって欲しいです。
(手前に映っているは排水パイプです)
2007.12.22
木箱の孵化装置
自家製(木製)
孵化装置
網の中のアマゴ仔魚
孵化網のアマゴ仔魚
(集団生活中)
アマゴの孵化仔魚(2cm以下)
孵化後 20日

一番最初に孵化した孵化仔魚のお腹(ヨークサック)
がかなり小さくなりました。
来週には特設の養殖イケスに移動できると思われます。
エサを与えるのはまだまだ先です。

(洗面器に入れて撮影しました)
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