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(ブルックトラウト2008年7月からの飼育記録
2008.11.1
色鮮やかな魚体 獰猛な面構え!
孵化後 323日

もう少しで2年生です。
ブルック特有の側面の白点と赤点もはっきり現れて
ヒレは赤茶で端は白いラインがとってもかっこ良いです。
7月にはまだ8cmでしたが今は倍近い15cm程です。
イワナ属なので下に落ちているペレットもしっかり食べてます。
来年の今頃までは飼育する予定でいます。

水温13.9℃
2008.7.28
ブラウントラウトと同居してます
イケスの掃除中です
はいポーズ
稚魚最大魚8cmです
苦しいので早く撮ってよ!
体側の赤点がとっても綺麗です
最初にお詫びしなければいけない事が判明しました。
イワナとばかり思って育てていたのが実はブルックトラウトでした。
イワナのペア4組、ブルックは2組しか採卵出来なかったので一緒に
育てていましたがイワナの受精が失敗に終わってしまったようです。
ブルックも採卵した10%の生存率です。
特に病気にはかかっていないのでブルックも受精状態が悪かったと思います。
アマゴの受精率はかなり高いのでイワナ属はとっても難しいと痛感しました。
孵化後 227日

新しいコンクリートのイケスに引越しして始めての掃除をしました。
コンクリートの底にはヒレの磨耗防止に砂を入れてあります。
ブルック特有の背ビレに模様、体側に赤点模様も見られます。
北海道にいるオショロコマに大変似ています。
稚魚の大きさは5〜8cmあります。
エサのペレットの食べ方もアマゴなどと違って水面にバシャバシャとライズ
することはあまりなくて水中捕食が殆どでその後底に落ちている物を突っつきます。
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