(イワナ
)
2007年12月からの飼育記録
2008.7.28
飼育していたのがブルックトラウトだったので
一時休止します。
養殖場から稚魚の購入を検討していますので
仕入れ次第また掲載します。
よろしくお願いします。
2008.5.25
孵化後 163日
イワナの稚魚は数が少ないので木箱の生活中です。
エサを食べない稚魚は死んでしまい半分ほどしかいません。
アマゴのようにお腹が膨らむまで食べないせいか体型はスリムです。
しかし少しずつ大きくなって大きい稚魚は5cm程まで成長しました。
イワナの飼育は難しいと感じてます。
2008.4.19
孵化後 127日
以前は底べったりにいたイワナの稚魚も浮いてます。
イワナのエサの与え方は水流に混ぜてやっていました。
今では上から撒いたエサも食べてます。
体型が少し細いのが心配なのでエサの量を増やします。
2008.3.23
孵化後 110日
アマゴと同様の透明のケースに入れて撮影しました。
アマゴと違ってケースの底べったりです。
デジカメ、マクロの性能が悪いので見づらくてすいません。
稚魚の大きさは2.5cmです。
1ヶ月前からエサを与えているので食べているはずですが・・・
2008.2.20
後から採卵した卵が全て孵化しました。
12月の初めに受精させて孵化までに約80日かかりました。
受精から発眼まで35日、更に発眼から孵化まで45日かかりました。
受精から発眼、発眼から孵化までの目安は、毎日の水温の累積水温が
200℃と言われてますので発眼してから孵化までに時間がかかったのは
水温が低下したためと思います。
先に木箱に放流したイワナの稚魚は
まだエサ(ペレット)を食べている様子はありません。
2008.2.15
ヨークサックが小さくなった少数の孵化稚魚は木箱の水槽に移動しました。
少しエサを与えてみましたが、アマゴと違って浮上しにくいようで
最初のエ付けが難しいようです。とっても不安です。
写真は後から採卵したイワナの発眼卵と孵化稚魚です。
こちらは先発隊よりも孵化の成績が良さそうです。
2008.2.8
受精後 80日
かなりヨークサックが小さくなって
かなり動き回るようになりました。
もう少しは網の中の生活です。
遅れて採卵したイワナの発眼卵も
孵化が始まりました。
見にくいですが中央に見えるのが
孵化したての仔魚で、ほぼまん丸です。
2008.1.12
受精後 55日
、孵化直後
先回の検卵からも死卵の発生が続き、
残ったのはほんの少しになり
その中から少し孵化しました。
ユークサックがデカイ。
遅れて採卵したイワナの卵の発眼が
確認出来たのでイソジンで
薬浴させました
水温が下がってきているので
孵化は遅れそうです。
2007.12.26
イワナの受精卵、孵化網
白い未受精卵
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