| 2008.11.4 |

水が均等に流れるのように
設置した孵化層の傾斜を計り
水平にします。 |

皆さんご存知のイソジンです。
*但し水産用(魚卵用)です。
カップで50ccを計量します。 |

イソジン液50ccを水10Lに
溶かし込んでよく攪拌します。 |

届いた魚卵の重量を計測します。
この袋に1万粒の発眼卵が入っています。
1粒あたりの重さを計ります。
春に購入した発眼卵よりは
かなり小粒です。 |

死卵を取り除いてから
イソジン水溶液に漬けます。
時々混ぜて卵と消毒液が
接するように15分消毒します。 |
 孵化盆に余裕をもって均等に分けます。
発眼卵はハッキリと目が確認できます。
この後孵化盆を数段重ねて
束ねて孵化層に沈めます。 |

しっかりと束ねて箱に密着するように
固定します。
隙間はスポンジで塞いで
枠の中の卵にしっかり水を通します。 |

このまま孵化するまで待ちます。
今の水温が14℃位なので
12、13日で孵化する
と思われます。 |
水温14.6℃
累積温度250℃の発眼卵が到着しました。
到着日はあらかじめ判っていたので準備は整っていました。
春にもやっているので多少は段取りが良かったと思います。
春の卵は失敗が多かったので今度は大事に育てたいと思ってます。
孵化までには累積400℃位なので今の水温で計算すると
10日程ですが今日は暖かかったので12、13日で孵化すると思ってます。
*先回の飼育記録より細かく更新する予定です。 |