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(ニジマス2008年11月からの飼育記録
2009.5.23
虫カゴで撮影
透明ケースで撮影(ニジマスの稚魚)

ちょっと大きくなりました(ニジマスの稚魚)
孵化後192日
水温11.2℃

先回の更新から40日以上経ちました。
稚魚のサイズは最大で6cmになりました。
平均で4.5cmです。
稚魚の数は数百匹になってしまいました。
12月生まれの少ない稚魚も大きくなったので今度一緒にするつもりです。
2009.4.5
お風呂イケス
お風呂イケス
流れ込みに集まってます
流れ込みが好き
沈んだエサも食べてます
下に落ちたエサも食べます
孵化後144日
水温9.6℃

イケスを改修中なのでお風呂に引越ししています。
後2、3日で改修したイケスに戻ります。
夜、私達がお風呂に入る為に照明を点けると一瞬驚いてパニックになります。
判りづらいですが各ヒレはしっかり発達しています。
12月生まれの他の稚魚より1廻りデカイです。
2009.3.14
食事中
ペレットの時間
顔出しライズ
顔が出ています
孵化後120日
水温9.3℃

最近になって要約死ななくなりました。
朝、昼、夕と3回ペレットを与えています。
確実に大きくなってます。
2009.3.7
ペレット撒いて!
水の落ち口に集まってます
食事中
しっかりライズします
孵化後113日
水温9.5℃

数が少なくなったので殆ど死ななくなりました。
若干大きくなってます。
与えるペレットも1サイズ大きくしました。
2009.2.17
めっきり数が減りました
これだけになりました。
元気なんですが・・・
食事中
孵化後95日
水温8.3℃

エサをしっかり食べて大きくはなってますが先回以降も死んでます。
今生きているのは最初の1/20位です。
数が少ないのでのびのび育ってヒレピンです。
2009.1.25
少し大きくなりました
少し大きくなりました
かなり少なくなりました
かなり死んでしまいました
孵化後72日
水温7.8℃

ニジマス稚魚が順調に進んでいません。
エサの量を気を付けていましたが原因不明で死んでます。
少し大きくはなってますが今生きているのは最初の1/10位です。
2008.12.26
少し大きくなりました
食事の時間です
孵化後42日
水温9.9℃

順調に育っていて少し大きくなった感じです。
エサのやりすぎに気をつけています。
2008.12.11
餌付け成功
ライズリングは超小さいです
孵化後27日
水温11.3℃

今日は暖かく水温も高めです。
イケスに引越しして11日経ちペレットにしっかりライズして
最初の餌付けは成功です。
昨年はペレットのやり過ぎで死なせてしまったので
やり過ぎないように注意して一番小さいペレットを数回与えています。
イケスのアウトレットに網が設置してありますが今回の稚魚のサイズが小さく
脱走するので網の目のサイズを小さくしました。
これで脱走は無くなると思いますが目詰まりには注意が必要です。
手前に見える円筒状の物は孵化装置でアマゴの受精卵が入っています。
2008.11.30
元気に泳ぎ始めました
ヨークサックが無くなりました
体長はたった2cmです
体長2cmです
広いイケスに引越し 稚魚がいっぱい
孵化後16日
水温10.5℃

孵化盆からイケスに引越ししました。
始めは底に沈んでいましたが、暫くすると浮いて来ました。
少しだけ稚魚用のエサを与えました。
このイケスには河川水と地下水のミックスを
取り入れているので水温は高めです。
2008.11.20
孵化盆生活です
孵化盆
一気に下がりました
朝の水温計測
孵化後6日
水温8.5℃

雪が降り一気に気温が下がり水温も下がりました。
ココへの清水は河川からの水なので4日前より4℃近く下がりました。
しかし仔魚の動きがとっても良いです。
若干ヨークサックが小さくなったからかもしれません。
まだまだ孵化盆生活です。
2008.11.16
孵化盆の中の仔魚
孵化装置
生まれたばかりです
白いのは死卵です
ニジマスの仔魚
大きなヨークサック(栄養分)です
孵化後2日
水温12.4℃

14日の午後に孵化が始まりました。
今日見たら殆ど孵化が終了して仔魚が元気に動き回ってます。
孵化盆を縛っていた紐をほどいて撮影しました。
おなかの黄色いヨークサックが吸収されるまでこの装置の中で生活します。
ヨークサックが吸収されるには15日程かかると思われ、
その後イケスに放流して餌付け(ペレット)の開始です。
2008.11.10
水温12.5℃

孵化装置に収容して6日経ちました。
発眼卵の状態は良好です。
あと数日で孵化が始まると思います。
2008.11.4
設置が大事です
水が均等に流れるのように
設置した孵化層の傾斜を計り
水平にします。
消毒液
皆さんご存知のイソジンです。
*但し水産用(魚卵用)です。
カップで50ccを計量します。
正確に計量
イソジン液50ccを水10Lに
溶かし込んでよく攪拌します。
オレンジ色の発眼卵
届いた魚卵の重量を計測します。
この袋に1万粒の発眼卵が入っています。
1粒あたりの重さを計ります。
春に購入した発眼卵よりは
かなり小粒です。
イソジン風呂?
死卵を取り除いてから
イソジン水溶液に漬けます。
時々混ぜて卵と消毒液が
接するように15分消毒します。
分けて収容
孵化盆に余裕をもって均等に分けます。
発眼卵はハッキリと目が確認できます。
この後孵化盆を数段重ねて
束ねて孵化層に沈めます。
孵化層と孵化盆
しっかりと束ねて箱に密着するように
固定します。
隙間はスポンジで塞いで
枠の中の卵にしっかり水を通します。
後は待つだけ
このまま孵化するまで待ちます。
今の水温が14℃位なので
12、13日で孵化する
と思われます。
水温14.6℃
累積温度250℃の発眼卵が到着しました。
到着日はあらかじめ判っていたので準備は整っていました。
春にもやっているので多少は段取りが良かったと思います。
春の卵は失敗が多かったので今度は大事に育てたいと思ってます。
孵化までには累積400℃位なので今の水温で計算すると
10日程ですが今日は暖かかったので12、13日で孵化すると思ってます。
先回の飼育記録より細かく更新する予定です。
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