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(ニジマス2008年3月からの飼育記録
2008.7.28
大掃除中です
奥の網がまだ未完成です
何とか3兄弟?
綺麗どころを集めました
体側の中央部が赤いです
君はヤマメ?
恥ずかしそうです
間違いなくニジマスです
孵化後 100日

7月の中旬に引越ししたイケスの掃除をしました。
このイケスはフンの排除機能(網)がまだ完成してなかったので稚魚は出してあります。
ニジマス特有の体側の中央部が赤くなった固体も見られます。
大きな稚魚で6cmあります。
先回登場した青いマスも元気に育ってます。
撮影した稚魚は各ヒレが完璧にありますが少し欠損している稚魚もいます。
ヒレの欠損はストレスが主な原因なのでお風呂が狭かったかもしれません
しかし一見ヤマメに見えるのは私だけですか?
2008.6.23
3兄弟
左にくねっているのがヒレが赤いマス、
こちらを向いているのが青マスです
一番手前が青いマスです
左向け左
綺麗に整列しました
孵化後 65日

順調に育って5月の時よりも1〜2cm程大きくなりました。
同じ兄弟で魚体の色が違ったので透明ケースに入れて撮影しました。
右の写真の手前からとっても珍しい体全体が青いマス、
真ん中が各ヒレが赤いマス、一番奥にいるのが通常のマスです。
かなり違いマスが同級生のニジマス君です。

*7月中旬には新しく作った稚魚専用のイケスに移動する予定です。
お風呂生活ももう少しです。
2008.5.25
タイル張りのお風呂
使ってない風呂を利用した
稚魚イケス
アマゴの稚魚にそっくりです
すっかりペレットの味を
覚えてライズします
良い湯?だな
孵化後 36日

お腹のユークサックが吸収されて水面に浮き出したので
使用していない風呂があったのでそこに引越ししました。
エサのペレットは一番小さいサイズを一日に3回与えます。
稚魚のサイズは2cmほどです。
木箱での生活中に流入水が夜中に止まって(サワガニがつまって)
7割の稚魚が酸欠で死んでしまって今生きているのが5000匹位です。
2008.4.19
約2000匹
生まれたてのニジマスの仔魚
大きなヨークサックです
綺麗なオレンジ色
昨日から孵化が始まって殆ど孵化しました。
孵化盆の中の死卵、孵化失敗の仔魚を取り除きました。
お腹のユークサックが吸収されるまで再び孵化盆で生活です。
お腹がへこむまで約1ヶ月かかると思います。
2008.4.10
イソジン風呂?
発眼卵をイソジン消毒
死卵を取り除く
死卵を取り除く
卵1個約0.1g
200gに計ります
孵化盆の発眼卵
孵化盆に収納

目が黒く見えます
孵化装置です
孵化装置に卵を収納
報告です。
以前採卵したニジマスの卵は全滅してしまいました。
アマゴではうまく出来たので原因不明です。
その後採卵出来るマスもいなかったので業者さんから発眼卵を購入しました。

平均卵重101mgのニジマスの発眼卵が届いたので
殺菌、殺ウイルス対策でイソジン消毒して孵化盆に収納しました。
暫くすれば孵化すると思います。
今後失敗は許されません。
2008.3.1
卵でお腹が張ったメスのニジマス
しっかり抱卵した
メスのニジマス
黄金色の絞った卵
絞ったニジマスの卵を
等調液で洗卵
複数のオスから精子を絞る
オスの精子を
容器に絞る
生命の誕生の瞬間
複数のオスから絞った
精子と合体
孵化盆に収納した受精卵
孵化盆に収納した
受精卵
メスのお腹がタプタプに
柔らかくなり、採卵が出来る
状態になりました。
卵のサイズはかなり大きく
5mm位ありました。
魚体が大きくて結構大変。
現在の水温が5℃程なので
発眼までに40日位かかると
思われます。
発眼までは何もせず見守る
だけです。
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